
コート・デュ・ローヌの赤ワインは、濃厚な果実とスパイシーさが特徴です。 北部で生産されるシラー主体のものは黒胡椒、南部で生産されるグルナッシュ主体のものはナツメグに加えてタイムやローズマリーといった地中海ハーブのニュアンスが強くなります。そんなコート・デュ・ローヌ地方のワインの3本セットです。
【コート デュ ローヌ ルージュ ル プティ アンデゾン】
●色/赤
●タイプ/重口
●内容量/750ml
●品種/シラー2/3、グルナッシュ1/3
●商品情報/コストパフォーマンスが高い事で知られるエステザルグ葡萄栽培者組合による日本専用キュヴェ。シラーを2/3使用しておりますが、果実味豊かで丸みがある「飲み進むワイン」がコンセプトの、日常使いに大変便利なワイン。
●アルコール度数/14.5度
【レオン・パルディガル コート・デュ・ローヌ ルージュ】
●色/赤
●タイプ/中重口
●内容量/750ml
●品種/グルナッシュ85%、シラー5%、ムールヴェードル5%、サンソー5%
●商品情報/胡椒を思わせるスパイシーさとしっかりした骨格をもつバランスのとれた果実味が魅力です。
●アルコール度数/14.5度
【ブルーノ・ティエリー G.S.M ルージュ】
●色/赤
●タイプ/重口
●内容量/750ml
●品種/グルナッシュ50%、シラー30%、ムールヴェードル20%
●商品情報/G=グルナッシュ、S=シラー、M=ムールヴェードル、合わせてGSM。
シャトーヌフ・デュ・パプにも使用される葡萄品種をブレンドした、バランス良くしっかりとした味わいのワイン。
●アルコール度数/14度