ジョルジュ・リニエはモレ・サン・ドニ村に拠点を構えるドメーヌで、
この生産地を代表する名門生産者。芳醇でみずみずしく、
力強い個性の際立つワインを生み出す事で知られています。
3本共に赤ワインでピノ・ノワールを100%使用しています。
①は重口で、ジョルジュ・リニエを代表する畑。複雑でフルーティーな香りや、
ミネラル、凝縮感と複雑性が若い段階でも感じられます。
②は中重口で、クロ・デ・ゾルム以外の複数の1級畑の区画の葡萄を使用。
フレッシュでエネルギッシュな印象と深みの両面があり、全体的にはエレガント。
③は中重口で、村名格のスタンダード作品。若い段階では複雑で
フルーティーで果実のイメージが心地良く、熟成すると獣や皮革の香りが増すワイン。